新制限考察
コピペさせてもらいます。簡単な考察ですが現状の環境を考察に踏まえて新制限改定の考察をしようと思います。
- ダーク・ゴーズ系
- サイカリ・ゴーズ系
- バーン系
- デステニー系
- ネクロ系
現状のメタ考察で思い浮かぶデッキ・タイプは上記であると想定します。
その他のビートダウン系も含めます(鎖ビートなど)
@禁止@
Vドラゴン(制限⇒禁止)
なんだかんだのマッチ戦勝利という条件自体がおかしいのでこれは妥当だと思います。
聖なる魔術師(制限⇒禁止)
今までお疲れ様でした。墓地からの回収要素が一気に弱体化しました。
デビルフランケン(無制限⇒禁止)
諸悪の元凶はこの1枚のカードでした・・・
とりあえず今まではとりあえず入れておけ?的な要素があるくらいプレイ・スピードを早くさせてきたカードです。
たった2枚で8000オーバーのダメージを与えるカードでしたので今まで放置されていたのが不思議なくらいです。
比較的、機械族が恩恵を浴びてきた環境が続いていたので妥当な判断、むしろ遅すぎる判断であったなというのが感想です。
魔導戦士ブレイカー(制限⇒禁止)
いまさら?的なカード。大嵐、ハリケーン、サイクロンが制限・・・ツイスターなどの下位互換系カードの登場。
ノーコストで使用できた現状までの強力なアドバンテージを取れるカードはこれからどんどんと禁止になっていくという方針でしょうか?
ファンデッキ使いとしては嬉しい限りですけども、何もここまでやらなくては?というのが本音の1枚です。
天使の施し(制限⇒禁止)
暗黒界系がメタの中心になっている現状ではこれは妥当な判断だと思います。聖なる魔術師とのコンボ・・・ゲーム・スピードを飛躍的に向上させてきました。
これで強欲な壺、天使の施しという2大アドバンテージを取れる代表的なカードが落ちました。貪欲な壺、ディステニー・ドローなどの条件が含むドローソースがこれからの中心になりそうです。
遺言状(制限⇒禁止)
上記のことを、下記の追加される制限カードを考慮するとリクルーター系、お注射天使リリー、ならず者傭兵部隊などを活用されるであろうという予測の上での禁止と考えます。
このカードもゲーム・スピードを向上させてきた1枚なので禁止されても、まぁしかたがないかな?程度で良いと思います。
オーバー・パワーを与えるデッキが多い現環境。禁止カードに指定されてたカードはゲーム・スピードが向上するカードが多いです。
ようは引いたら勝ち、引けるようにするデッキが強いという単純な論理で作られるデッキに必要な要素は省かれたという見解です。
@制限@
E・HEROエアーマン(無制限⇒制限)
エアーゲーとも呼ばれるくらいの強力なアドバンテージを取れるカード。大半のビートダウン系には採用されていました。
それだけ使用率が高いカードです(それだけ強力なカードです)制限化されることでE・HEROと名がつく本来の活用方法になりそうです。
N・グランモール(無制限⇒制限)
使用している人はわかってると思います。強力なカードです、何度も使いまわせる便利なバウンス系魔法カードのような使用ができた1枚なので制限は妥当な判断だと思います。
冥府の使者ゴーズ(無制限⇒制限)
これも現環境でデッキに入れている使用者が圧倒的に多い1枚。3枚あることでゲームの流れが容易にいったりきたり・・・そのままエンド・カードにもなっていた1枚です。
制限にされることで強力な罠カード的な使用方法に変わっていくと思います(ミラーフォースのような使い方?)制限カードになることで不意にでるゴーズ!?と言った面白さが出てくると思います。
オーバーロードフュージョン(無制限⇒制限)
一瞬でオーバーサイズのキメラが出てくることを考えるとこれは制限になって当然のカードです。
強奪(禁止⇒制限)
意見がわかれそうな一枚。ブレイカーも禁止になったし、サイクロンの下位互換も出てるし・・・まぁ戻ってきて嬉しい1枚です。
次元融合(無制限⇒制限)
これも現環境の使用率を考えると制限になって当然のカードです。これからは逆転性が高い要素として使われるでしょう。
連鎖爆撃(無制限⇒制限)
連鎖バーンと言われる今のバーン・デッキにおける中核。大ダメージを与える要素は排除すると言ったコナミの考えでしょうか?
ゲーム・スピードを一方的に向上させたこのカード・・・制限になるのも一瞬でした(笑)
ハリケーン(準制限⇒制限)
こちらも妥当なところ。使用率も向上されてきているので全体除去系はどんどん制限で良いと思います。
封印の黄金櫃(無制限⇒制限)
制限確定でしょうと言われてる一枚はやっぱり制限。強いですもん(笑)
マインドクラッシュ(無制限⇒制限)
使用率の高さを考えると妥当な判断?コンボ要素も高かったのでとりあえずは制限にしてみようというコナミの狙いでしょうか・・・
@準制限@
DDアサイラント(制限⇒準制限)
エアーマンが制限化されることでまた陽の目が出てきそうな1枚。ネフティス対策にもなりますしね。
強力なカードは除外しましょう、モンスターで処理しましょうというコナミの判断は良いと思います。
闇の仮面(制限⇒準制限)
ん?????なぜに準制限????制限のままで良いでしょう的な1枚。
突然変異(制限⇒準制限)
ん?????なぜに準制限????(2周目)
ファンデッキや属性デッキを勝ちやすくする要因を作ることでデッキの幅を広げようという意思は感じられます。
@無制限@
お注射天使リリー(制限⇒無制限)
ライフ・コストを考えると無難?遺言状も禁止にしたので無制限化?
3枚も入れるデッキはよほどの使用要素を使うデッキであろうと判断したのかな?まぁデッキに3枚入れることは少ないでしょうからいいのかな
ネフティスの鳳凰神(制限⇒無制限)
個人的には嬉しい限り。普通に考えると準制限が無難なカード。
闇の仮面が準制限されたことも無制限化の要因にもなってるのかな?と考えさせられる。今までマイナー扱いされていた炎属性のてこ入れという要素もあるんでしょう。
ならず者傭兵部隊(準制限⇒無制限)
遺言状の禁止・・・使用しやすくするには何らかの工夫をしましょうと言う提案かな?
あまり弱体化されていないホルスへの解答かな?
成金ゴブリン (準制限⇒無制限)
これは妥当な判断。問題なし
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新環境におけるデッキ要素
注目すべきは魔法カードであると思います。遊戯王OCGにおいては魔法カードがデッキをつくる中核だと判断していますので。ビートダウンを中心に考察。
ドロー要素
貪欲な壺(制限)/増援(準制限)/黄金の封印櫃(制限)/ディステニー・ドロー
手札破壊要素
押収(制限)/異次元の指名者/マインドクラッシュ(制限)/ダストシュート
除去要素(モンスター・伏せ)
ライトニング・ボルテックス/地砕き/抹殺の使徒(制限)/シールドクラッシュ
大嵐(制限)/ハリケーン(制限)/サイクロン(制限)
蘇生・相手モンスター利用要素
早すぎた埋葬(制限)/洗脳/強奪(制限)/強制転移(準制限)
罠カード
聖なるバリア ミラーフォース(制限)/破壊輪(制限)/激流葬(制限)/リビングデッドの呼び声(制限)/死のデッキ破壊ウイルス(制限)/魔のデッキ破壊ウイルス(準制限)
単純に脚光を浴びるであろうデッキは、除去に耐性のあるカードを含むデッキであろうと予想されます。ネフティス、Vロードを使用したデッキ、ホルス、リクルーターを主流としたデッキ、サイバードラゴン、デスカリを使用したサイカリ系(サイカリ・リクル含む)、安定したビートダウンができるガジェット・デッキ、天魔神を使用したデッキ(悪魔族、天使族)、ロック要素を含むバーン、宝玉獣、HEROデッキ、戦士デッキ、デッキ破壊(ネクロフェイス系)などのデッキが流行りそうな気がします。今日のところはここまで。
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