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2006年10月 2日 (月)

ダーク・ゴーズ・デッキ サンプル2

ダーク・ゴーズ・デッキ サンプル・レシピ2

Siruba_3 

前回のサンプル・レシピ1を踏まえての考察。
http://mizu-hp.moe-nifty.com/yugioh/2006/10/post_66ca.html

デッキ枚数 41枚

上級モンスター 8枚

冥府の使者ゴーズ×2枚
暗黒界の軍神 シルバ×3枚
暗黒界の武神 ゴルド×3枚

下級モンスター 13枚

魔導戦士 ブレイカー
キラー・トマト×3枚
クリッター
見習い魔術師×2枚
メタモルポット
執念深き老魔術師×2枚
深淵の暗殺者
聖なる魔術師
魂を削る死霊(スナイプストーカーでも面白いかも・・・)

魔法 14枚

貪欲な壺
天使の施し
手札抹殺
封印の黄金櫃×3枚
押収
早すぎた埋葬
大嵐
ハリケーン
サイクロン
月の書
暗黒界の雷×2枚

罠 6枚

聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
破壊輪
リビングデッドの呼び声
死のデッキ破壊ウイルス
魔のデッキ破壊ウイルス

大量展開型のダーク・ゴーズ。

ぽけたん(逃亡寸前につき:http://aru.s2.xrea.com/blog/)とメッセで話しながらの微調整して構築してる段階のVerです。

具体的な内容で言うと

・エアーマン→キラー・トマトにすること。

ここが大きな変更点。よくよく考えるとこれのほうが安定はする。
エアーマンの場合はデッキを圧縮して1800をフィールドに残すことが可能。
しかし、環境的にエアーマンは対策をされているカードである(奈落の落とし穴、死のデッキ破壊ウイルスなど) エアーマンを戦闘で破壊されるサイズのモンスター(つまり死霊騎士デスカリバーナイト、サイバードラゴン)を処理できるサイズのモンスターが暗黒界、ゴーズくらいしかないということ。つまりはエアーマンを召喚する、戦闘で破壊するフィールドががら空きになる・・・その際にゴーズを手札にあればよいのだけれども、毎回そうは都合はよくないのはわかるよね?その点、キラートマトに関して言うと、闇モンスターをフィールドに残すことが可能なわけだ。エアーマンと同様にサイズ的なフリは生じるがエアーマンよりはフィールドにカードを残すことが可能なので意外に持久力はついている(見習いなどを特殊召喚させてさらに場持ちを良くするってのがね)

・暗黒界の雷の採用。

サンプル・デッキ1の場合だと、天使の施し、手札抹殺、メタモルポットくらいしか暗黒界の発動条件が満たされていなかった。暗黒界の枚数を多くすることで爆発力が増える分、それを特殊召喚させる条件が必要になってくる。それを埋めてくれるために雷を採用。単純に伏せ除去にも使えるのでサンブレ的な使い方ができるところも良いね。なんだかんだで相手の伏せカードはうるさいのでね(奈落とか、炸裂とか、ミラフォとかね)

おおきく分けるとこの2点でしょうか?
細かい調整をしていくと、ライトニング・ボルテックス、地砕きなどの除去も欲しくなってきますし、強制転移とのコンボも考えたくなります。このあたりは個人のプレイング次第で入れ替えするカードだと思ってますので(マインドクラッシュなどもね)

個人的には闇への取引も今の環境だと入れておいても面白かも知れません。
サンプル・レシピを2つ紹介しました。ぽけたんのOKが出たら今度は面白いデッキをUPするかもしれません。

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