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2006年2月19日 (日)

制限改定による考察

制限リストは遊戯王ニュースあたりのリンクから飛べるので勝手にどうぞ。

一応、初期段階の簡単な検証から

・強すぎるデッキへの答えがそこにあった・・・

現環境は1KILL系デッキ、ガジェット・デッキ、黄泉帝デッキ、MPTなどのデッキが分布されています。あとは試合ルールの改定により3分規制という意味不明なジャッジ泣かせのルールも採用されました。今回は強力すぎるデッキを規制をかけ、ルールに矛盾するカードを一斉に排除したという形をとっているものと思っています。

□1KILLデッキの終焉・・・

猛威を振るっていた1ターン・キル・デッキにもようやっと終焉が迎えられそうです。
(括弧内はデビフラ系に関する項目)

禁止
ヴィクトリー・ドラゴン/サイバーポッド/(同族感染ウィルス)
強欲な壺/(ブラック・ホール)
現世と冥界の逆転/刻の封印/ラストバトル!

制限
闇の仮面
王家の神殿/魔法石の採掘/(遺言状)
はたき落とし

上記のカードが禁止/制限に加えられました。当サイトから発生した三原式もこれにて終焉です。ただし、1KILLが完全に死滅したとはいいません・・・まだ可能性はあります。
純粋なビートダウン、コントロールデッキ、ほか勝利要素をもつデッキで戦えというコナミからの答えだと思って喜びましょう!

□強すぎるカードたち・・・
(括弧内は禁止カードが戻ったカード)

禁止
サイバーポッド/同族感染ウィルス
強欲な壺/ブラック・ホール

制限
ダンディライオン/D.Dアサイラント/黄泉ガエル
貪欲な壺/(天使の施し)
(聖なるバリア-ミラー・フォース)

準制限
聖なる魔術師/見習い魔術師/(魔鏡導士リフレクト・バウンダー)
(魔のデッキ破壊ウイルス)

まぁ妥当なカードが禁止、制限、準制限に入っています。
MPT,黄泉系が弱体化させられるのは至極当然なことだと思われますので。ガジェットやサイバードラゴンは対処ができるカードと思っていますので入らなくても不思議だとは思いません。これでサイカリ系、帝系、ガジェットが最初の段階では流行そうな感じですね。
環境が変わればまた斬新なデッキが生まれてくるのでそちらに期待しましょう!

□ロックとは・・・

制限
レベル制限B地区

今回はB地区だけ制限入りされました。当然、氷帝メビウスが3枚フル搭載できる環境なのでこの1枚の制限入りでも地味に大きなダメージだと思われます。魔のデッキ破壊ウイルスが準制限化されているのでそれも弱体化の要因になる可能性がありますね。
それでもコントロールできるデッキは強力なので鍛え上げて行きたいところです。

多事総論

今回の制限改訂でより遊びやすい環境に仕上がったと思

現環境は1KILL、ビート、ロックの3つのデッキ基盤の上になりたっている環境でした。
新環境ではビートVSロックの戦いに移行する純粋なカードゲームのデュエル・シーンになりそうです(それだけ1KILLが存在することが不思議だったんですけどねw)
とりあえず文句言っても始まらないですね(ガジェットどうたらこうたら、サイドラどうたらこうたら・・・言う前に考えろとw) これからの環境を楽しむデッキを作成するとしましょう。

新しいカードプールも広がり除外デッキという要素もあるんですしね♪

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